千の風になっては、アメリカ発祥とされる詩で、「911・同時多発テロ事件」慰霊の時に披露されたことで、話題になっています。通称は、「Do not stand at my grave and weep」(題名が無い為、詩の最初の部分が通称ということになっています)。いろいろと論議されていて、確実な説というものがないのですが、アメリカ人女性メアリー・フライの作品であるというのが、現在有力な説とされています。
千の風になって(新井満版)
千の風になっては、「Do not stand at my grave and weep」という詩を、小説家の新井満さんが邦訳し、作曲もしました。 「千の風になって」と言うタイトルは、原詩の3行目の「I am a thousand winds that blow・・・」から使われています。